希望の品が選べる住宅エコポイントのポイント利用法

Real estate

不動産と登記簿

登記簿謄本で確認しよう

不動産の購入をする前に、必ずしなければならないことがあります。それは、その不動産の所有者を確認することです。誰が所有者なのかが分からなければ、買いたくても買うことができません。 一般的な方法としては、登記簿謄本の取得による確認方法があります。登記とは、不動産に関する取引を安全に行えるようにするための仕組みです。登記簿と呼ばれるものには、所有者などのその不動産に関する詳細が記載されています。 これを確認するというのが一般的な方法ですが、謄本の取得であれば難しいものではありません。申請書を書いて、法務局に提出するだけです。郵送での取得も可能になっています。 なお、手数料が必要となりますが、その際、現金では支払いません。収入印紙で支払うことになるので、注意しましょう。

手数料を安くするには

購入を検討している不動産が多数あるとなれば、手数料だけで結構な費用になってしまいます。これから不動産という高額な買い物をするのに、出来れば出費は避けたいところです。そこで、手数料を抑える方法を知っておきましょう。 まずは、オンラインによる登記簿の取得です。確定申告もオンラインにより行うことが可能になっていますが、登記簿の取得についても可能です。しかも、手数料が安くなります。送付してもらう場合は、一通当たり100円、窓口交付の場合は120円安くなります。 取得するのではなく、閲覧のみというのも可能となっています。この場合、一通当たり150円安くすることが可能です。 目ぼしい不動産を先に見つけておき、まとめて取得、閲覧するようにしましょう。